筑波会議2019 招待制セッション「バイオテクノロジー作物を利用した世界の食糧確保をどう考えるか?」

筑波会議2019 招待制セッション「バイオテクノロジー作物を利用した世界の食糧確保をどう考えるか?」を2019年10月3日に開催します。

https://tsukuba-conference.com/sessions/n06c

世界的な気候変動や人口増加に伴い危惧されている食料危機に対応するために、バイオテクノロジー(遺伝子組換え、ゲノム編集技術等)を利用した農作物の生産力向上が期待されている。筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター(Tsukuba-Plant Innovation Research Center, T-PIRC) が主催する本セッションでは、バイオテクノロジー作物の利用・開発状況、バイオテクノロジーに伴うリスクとその低減化に向けた取組み、バイオテクノロジー作物利用に関する日本および世界、特にヨーロッパ、アメリカの規制・ガバナンス状況、およびバイオテクノロジー作物の商用利用について紹介する。専門家による講演の後のパネルディスカッションでは、わたしたちの未来における持続可能な食料確保、世界調和をテーマに議論する。

日 時 10月3(木)13時30分~15時00分
会 場 つくば国際会議場101(茨城県つくば市竹園2-20-3)
主 催 筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター
共 催 ゲノム編集育種を考えるネットワーク
参加費 無料

参加ご希望の方は、https://tsukuba-conference.com/applyから応募書類をダウンロードして頂き、必要な情報(氏名、生年月日、所属、自身の専門分野、該当する若手研究者等の定義、連絡先等)を入力の上、5.の応募期限までに筑波会議事務局(info@tsukuba-conference.com)宛てに電子メールにて送信してください。

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